解体着工前に言われたこと
通常、一般住戸の場合には、例えば積水ハウスで建てようとすると、解体も積水ハウスで請け負うことが一般的なようです。
実は、ヘーベルハウスと積水ハウスの受注競争をしていたときに、見積の内容に大きな違いがありました。それは、ヘーベルハウスの見積の解体費用が異常に安かったのです。聞くところによると、ヘーベルハウスで請け負うよりも基本的に関係のない解体専門業者に直接発注した方が安いですよということで、そのような見積を持ってきました。そのときに見積内容の比較をしたのですが、積水ハウスが解体費用として提示してきた金額の約6割でヘーベルハウスの紹介の業者が解体を引き受けるという内容でした。
ずいぶんと違うなぁ・・・
金額にするとかなりの額だったので、積水ハウスに乗り換える際には、このことが話題になりました。
解体は、もう少し安くならないの?
担当営業M氏は、いろいろなつてを探して、ヘーベルの時に提示してきた金額とほぼ同じ業者を捜し出すことに成功しました。そして、解体に関しては、積水ハウスではなく、その解体専門業者に発注することにしたのです。
ところで、このときに一つの出来事がありました。工事が始まるときには必ず、近隣挨拶に回ります。そのときには建築主である私も同行するのですが、解体までは解体業者担当で、その後の家の建設は積水ハウス担当と言うことで、二つの業者が別々の作業を分担して、新しい家が建つというストーリーになっていました。近隣挨拶は発注物件毎にしたいという業者(積水ハウス+解体業者)という申し出だったので、解体前の挨拶と、新築前の挨拶と二階挨拶回りをしました。
解体前挨拶の日にはあいにくの雨だったことと、どちらかというと商店街と書いた方が正しい場所に新築をするために、あまりすんでる人もいなく(マンションには基本的に挨拶に行かない方針だったのです)実際挨拶したのはなんと5件だけでした。
ところで、挨拶に回る直前、解体業者の人に説明を受けました。
解体を始めるとうるさいと言うことは誰でも知っていることなので、人によっては非常に不快に思う人がいます。最終手段としては建築主の人が謝りに行くことが必要になりますが、とりあえずは私ども(業者さん)で苦情処理をしますので、ご安心ください。
と、ここまではゼネコンに勤める私から言えば、当たり前の話なので、まぁ、そんなもんだろうと思って聞いていました。その次が少々新しい話でした。
解体は音や振動が出ますのでどうしても苦情が出ます。苦情を言ってくる人は二種類いるんです。一つは、本当に困っている人。もう一つは、単純に気にくわないと思っている人です。
この「単純に気にくわない人」というフレーズにはインパクトがありました。私たち夫婦の計画の場所は元々騒がしい地域なので、多少のうるさいことに対してはどちらかという寛大な地域だと思います。そこそこの大型車両も日常茶飯事に通り抜けしますので。ただ、この「単純に気にくわない人」から苦情が来たら、それはちょっと大変だなぁ・・・と感じたのです。
←やっぱりトップスリーを維持するのって大変なんですね。ポチッとしていただくと、一票入る仕組みになっています。 ということで、ポチっとな・・・
←清き一票をお待ちしております
実は、ヘーベルハウスと積水ハウスの受注競争をしていたときに、見積の内容に大きな違いがありました。それは、ヘーベルハウスの見積の解体費用が異常に安かったのです。聞くところによると、ヘーベルハウスで請け負うよりも基本的に関係のない解体専門業者に直接発注した方が安いですよということで、そのような見積を持ってきました。そのときに見積内容の比較をしたのですが、積水ハウスが解体費用として提示してきた金額の約6割でヘーベルハウスの紹介の業者が解体を引き受けるという内容でした。
ずいぶんと違うなぁ・・・
金額にするとかなりの額だったので、積水ハウスに乗り換える際には、このことが話題になりました。
解体は、もう少し安くならないの?
担当営業M氏は、いろいろなつてを探して、ヘーベルの時に提示してきた金額とほぼ同じ業者を捜し出すことに成功しました。そして、解体に関しては、積水ハウスではなく、その解体専門業者に発注することにしたのです。
ところで、このときに一つの出来事がありました。工事が始まるときには必ず、近隣挨拶に回ります。そのときには建築主である私も同行するのですが、解体までは解体業者担当で、その後の家の建設は積水ハウス担当と言うことで、二つの業者が別々の作業を分担して、新しい家が建つというストーリーになっていました。近隣挨拶は発注物件毎にしたいという業者(積水ハウス+解体業者)という申し出だったので、解体前の挨拶と、新築前の挨拶と二階挨拶回りをしました。
解体前挨拶の日にはあいにくの雨だったことと、どちらかというと商店街と書いた方が正しい場所に新築をするために、あまりすんでる人もいなく(マンションには基本的に挨拶に行かない方針だったのです)実際挨拶したのはなんと5件だけでした。
ところで、挨拶に回る直前、解体業者の人に説明を受けました。
解体を始めるとうるさいと言うことは誰でも知っていることなので、人によっては非常に不快に思う人がいます。最終手段としては建築主の人が謝りに行くことが必要になりますが、とりあえずは私ども(業者さん)で苦情処理をしますので、ご安心ください。
と、ここまではゼネコンに勤める私から言えば、当たり前の話なので、まぁ、そんなもんだろうと思って聞いていました。その次が少々新しい話でした。
解体は音や振動が出ますのでどうしても苦情が出ます。苦情を言ってくる人は二種類いるんです。一つは、本当に困っている人。もう一つは、単純に気にくわないと思っている人です。
この「単純に気にくわない人」というフレーズにはインパクトがありました。私たち夫婦の計画の場所は元々騒がしい地域なので、多少のうるさいことに対してはどちらかという寛大な地域だと思います。そこそこの大型車両も日常茶飯事に通り抜けしますので。ただ、この「単純に気にくわない人」から苦情が来たら、それはちょっと大変だなぁ・・・と感じたのです。

